2009年 7月 25日up Vol.012 歴史散策!!神田川日本橋川大江戸サムライクルーズ登場!!

三浦屋歴史散策クルーズBコース(小、中、高校課外授業、修学旅行に!!)

三浦屋の新しい周遊コース

徳川開府四百年。1590年に江戸に入府した徳川家康は、海辺で井戸によって真水を満足に得ることができない江戸の飲料水を確保するために平川(後の神田川)を改修し、井の頭池と善福寺池、妙正寺池を水源とする神田上水を整備した。神田上水は川の本流から目白で分流して小石川、本郷に水を供給した。
また、後に水害対策として平川下流の流路を隅田川に通じる道三掘と新たに
開削した江戸前島を貫通する流路(外濠)に流れるよう改修した。家康の死後、2代将軍徳川秀忠は江戸城の東北の守りを固めるために平川を天然の堀とすることを企図し、小石川から南流していた流路を東に付け替える工事を行った。この工事では、水道橋から東は神田台と呼ばれる台地が本郷から伸びていたため、これを掘り割って通し、御茶ノ水に人工の谷を造った。神田台の東では、元からあった川を利用して神田台から真東に浅草橋、柳橋の東で隅田川に合流するようにした。秀忠の改修によって、平川の元の河道は切り離されて江戸城の堀となり、東に流れるようになった平川は「神田川」と呼ばれるようになる。
神田台の掘割の西には水道橋が架けられ、神田上水は日本橋まで給水できるようになった。後に日本橋の旧平川河道と神田川は再び結び付けられ、日本橋川となっている。                     まあ!!堅い話は抜きにして、古きを尋ねて、新しきを知る精神で 三浦屋歴史散策クルーズで楽しい2時間(A,B,Cコース)の徳川幕府の水に対しての苦労を三浦屋サムライツァーガイドのお話に耳を傾けるのも『これまた一興、江戸の粋』かもよ!!参考資料:江戸城/史跡めぐり 江戸城の街-今と昔 神田川に架かる140の橋 神田川逍遙

2009年7月25日up Vol.011 ようこそ三浦屋へ

春夏秋冬屋形舟!!

三浦屋プロモーションを

我社の鬼のお局様 海苔巻さんが

女性?の観点から お造りに(@_@;)

最高の出来だとcaptainケンケンは思います

←の画像をクリックして下さい( ^^) _旦~~

 
2008年 7月2日up Vol.010 鳥越神社形代流し2008年7月1日(火)
 ↑ 高画質で見たい方は 画像を2回クリックし高画質で表示するをクリックでOK(^−^)

2008年7月1日(火)
鳥越神社形代流しが
江戸は神田川から
中央隅田漁業協同組合加盟船宿により
盛大に執り行われました。
屋形船26隻、総旅客人員440名

「粋と活き 相極まって江戸の華」
友人の鮨屋若大将、寿し政さんの言葉
日本人の心意気かな!!

 
2008年 1月 1日up Vol.010 船宿の粋を求めて八代目!江戸時代より伝承されたおもてなし!!

謹賀新年 あけましておめでとう 御座います

浅草橋三浦屋は、江戸のころよりの老舗の船宿。当時、ナンバーワンの歓楽街だった『神田川/柳橋・浅草橋』の賑わい中に、三浦屋の暖簾もありました。
その売り物は、ひとえに『いなせな船頭と江戸の粋』。高級江戸前料理を肴に酒を酌み交わし、芸者衆とのお座敷を楽しむ。そして景色は隅田川..........。今も昔も、舟遊びの『粋』は変わりません。
三浦屋の屋形船は、船が違います。食材が違います。おもてなしの心が違います。『粋人御用達』の当宿の屋形船で、水の都の粋なひと時を、心ゆくまでお楽しみ下さい。
船宿 三浦屋 七代目主人 新倉健司  八代目 新倉雅隆  亭主口上
平成二十年 元旦
 
2007年10月25日up

Vol.009 忘年会、新年会の季節到来かな!!幹事さんも三浦屋の屋形船で大助かり

秋色も日を追うごとに、お台場の木々と同様に緑色から黄色、赤色へと変わり、あの暑かった夏の日差しが嘘のように空と海は秋色の紺碧から深くて高い宇宙色に移行していきます。喜ぶのは、夜空に浮かぶ!気温が低くなり大気も星達を迎える準備が整ったのか?夏秋には見え無かった遠くの夜景が段々と綺麗に見えるように成りました。当三浦屋では、幹事さんも大助かりの三浦屋グルメプランの他に、とグレードアップコースも御座います。仲の良い仲間でのコンパ、クラス会、謝恩会、打ち上げ会、歓送迎会、結婚式二次会、忘年会、新年会での煩わしい幹事業務の場所、料理、飲み物の悩みを一切解消!三浦屋究極料理江戸の華プランでの御社ご接待、社長秘書さんも大助かりですよ!!
貸切屋形船は10名様から100名様まで三浦屋大江戸丸他全4隻、経験をつんだ従業員が親切丁寧に接客いたします。又、お客様からのご要望で江戸浅草小町『桜会』の綺麗処を御手配いたします。海外のからのお客様には英語の堪能な『桜会』の綺麗処をお手配出来ます!!11月からは三浦屋屋形船名物鍋物が登場!お客様のご都合で三浦屋グルメプラン他、、4プランに御一人様プラス千円で三浦屋海鮮ちゃんこ鍋か江戸前おでん鍋どちらかを選択できます。三浦屋4プランは全て天ぷら食べ放題!飲み放題!隅田川を下ってお台場沖に停泊!身も心もほっかほっかの2時間半の船旅を自信を持ってお客様にご提供させて頂きます。PS:左の写真をクリックしてみて下さい東京の夜景ライブカメラ(東京夜景さんからです)
 
2007年 5月2日up Vol.008 夏だでいなせに行こうよ!!

の画像をクリックして見て下さい。東京都港湾局の水辺に対する取り組みの動画です!!題は『運河に魚が戻ってきた』です!!素晴らしい取り組みですね

打ち水、簾、風鈴、蚊取り線香!!縁日で夕涼みしながら花火を見る。日本のには、江戸のな情緒を感じさせる物が、今ででも沢山在りますね。いつも吸っているシガレットをキセルにしてジャズでも聴きながらスロースタイルで愉しんでみたりして。ちょっと手間がかかるかもしれませんが一つひとつの仕草にリズムが生まれ毎日の生活が『』に成る事間違いなしです。さっそく来週あたりから浴衣なぞ着こなして屋形船にでも団扇片手に乗り込むのも『これまた!一興!!江戸の粋』かもしれませよ。
◆因みにイナセとは『江戸後期の日本橋の魚河岸の若者たちが結ったマゲは、それまでのマゲと比べて、イナの背のように少し扁平だったため「鯔背銀杏(イナセイチョウ)」と呼ばていました。魚河岸の若者たちの気風が、粋で勇み肌できっぷが良くさっぱりしていたことから、そのような気風を「イナセ」と呼ぶようになったそうです。「イナセな兄い」などと使わるようです。マゲのスタイルの呼び名が、ボラではなくイナ時代の形に由来するというのは、様々な食材の特徴を見極めて利用していたからこそ生まれる文化だと感心します。』
◆参考迄に上記のお話はフォト&メッセージさんから引用しました。
 
2007年 2月10日up Vol.007 07年お花見は『東京粋人予約席』屋形船三浦屋からいかが!?
春は曙!!雪解け水流れる隅田川!ほんとに水が綺麗になりました。そんな清流流れる隅田川の屋形船でおもいきり春を感じてみませんか!?動くお座敷屋形船!!スーパーパノラマ展望デッキでの夜桜見物は、知る人ぞ知る『東京の粋』!!お花見の場所取りは、『東京粋人予約席』 屋形船三浦屋からいかが!?
◆三浦屋情報  三浦屋のある浅草橋って秋葉原からJRで1駅、2分もかからないんですよ!秋葉原でお買い物&萌えぇを楽しんだあとに屋形船で夕食なんていうデートも近代文化伝統文化で面白いかも…
 
2007年 1月 1日up Vol.006 船宿の粋を求めて八代目!江戸時代より伝承されたおもてなし!!

謹賀新年 あけましておめでとう 御座います

浅草橋三浦屋は、江戸のころよりの老舗の船宿。当時、ナンバーワンの歓楽街だった『神田川/柳橋・浅草橋』の賑わい中に、三浦屋の暖簾もありました。
その売り物は、ひとえに『いなせな船頭と江戸の粋』。高級江戸前料理を肴に酒を酌み交わし、芸者衆とのお座敷を楽しむ。そして景色は隅田川..........。今も昔も、舟遊びの『粋』は変わりません。
三浦屋の屋形船は、船が違います。食材が違います。おもてなしの心が違います。『粋人御用達』の当宿の屋形船で、水の都の粋なひと時を、心ゆくまでお楽しみ下さい。
船宿 三浦屋 七代目主人 新倉健司  八代目 新倉雅隆  亭主口上
平成十八年 元旦
 
 
2006年12月1日up Vol.005 2007年新たな門出新年会は屋形船 三浦屋で!!!
貴女は2005年良い年でしたか?人それぞれ色々な事が『泣いたり!笑ったり!怒ったり!』と有った事でしょう!船長も振り返れば1月の雪見に始まり、春のお花見、夏の花火大会、秋のお月見、冬の忘年会と慌しく『まるで瞬きの様な一年でした!』去り往く2005年に感謝して!巡り来る2006年に夢膨らませ色々なお客様と接して行きたいです。浅草寺の初詣の後に!会社の新年会、コンパ、クラス会、歓送迎会、雪見に江戸浅草屋形船三浦屋で!寒い季節だからこそお鍋を囲んで心も絆もバッチリ状態。呑んで食べて談笑してポッカポッカの気持ちで三浦屋展望デッキに上がり満点の星達を見つめ新たな思いに耽るのも『真冬の新年だから出来る事!これまた一興、江戸の粋』
 
2006年10月27日up Vol.004 10月1日(土)、この日だけレインボーブリッジがrainbowに変身!!
もう皆様もご存知の事と思いますが、あのレインボーブリッジが一日だけ本当にrainbowに変身!ご存じない方の為に。10月1日(土)、首都高速道路公団は、首都高速道路株式会社に生まれ変わり、それを記念してのイベントで、凄く綺麗でしたよ。普段は見慣れている橋が(10月1日レインボーブリッジの色が変わる事を知りませんでした)『ドシェ〜な、な、何だ、今日のレインボーブリッジは!!チョー綺麗』思わず口ずさんでしまいました。普段は屋形船に必ず持って行くデジタルカメラもその日は忘れて船に乗り、浅草橋から神田川、隅田川を下りお台場沖に着こうとする直前にレインボーブリッジ発見!!全て事もう遅しの有様で、只只、三浦屋大江戸丸プロムナードデッキからお客様と見つめるだけでした。運が良いのか悪いのか綺麗な橋を見学出来たので幸せでした。
◆写真は、尊敬する「NIGHT Windows 〜東京の夜景」(Shinshin)さんからお借りして自分で小さく加工致しました。色々な夜景を撮影されている方です。
 
2006年10月 7日up Vol.003 中秋の名月からひと月後のお台場お月見屋形船!!
秋風がそよそよと吹き、夜空も深い紺碧に生まれ変わり、お台場沖から見る月は今が一番の旬!!春夏秋冬、お台場沖からお月様は見えますが『え〜っ!!月ってこんなに馬鹿でかいの!!』と言う位、東の空から生まれて来るお月様はでかいし生まれたてのあかちゃんの様にツルツルキラキラ輝いていますよ。万物霊長の源『月と地球』の関係って、男女の恋愛関係みたいですね!!10月14日〜17日に掛けて十三夜(15日)から十五夜(17日)の名月!!どうですか貴女も三浦屋乗合屋形船大江戸丸のサロンデッキから月を肴に月見の宴でも、それとも携帯片手にお友達に写メールですか?
『粋と活き相極まって江戸の華』友人の江戸前鮨屋さんの格言です!!屋形船にもマッチする言葉ですね!! 
◆写真は9月のお台場沖の十五夜月と三浦屋十一号船と大江戸丸
 
2006年 9月1日up Vol.002 06年味覚の秋到来!!
夏の思い出!楽しかった事、辛かった事!一緒に泣き笑いした思い出も、夏の日差しが遠くに去って行くのと同時に、日の出から日の入りも短くなり『な〜んか!少し物悲しい季節』が到来?秋から冬は一年中で一番食欲の出る季節。夏バテして落ちた体力も味覚の秋が来て食欲バロメーターUP!!水面に涼しい風が吹き!!お台場辺りではこうろぎの音もちらほらと響き渡り始めました。当、三浦屋では河岸から東京湾(江戸前)であがった取れたての天だねを吟味し、三浦屋特性ブレンドの天麩羅油で丁寧に少量ずつお揚げしています。魚介類は、春夏秋冬同じ魚種でも四季により味が異なります。今が一番美味しい季節では!?屋形船の屋根の上にあるサロンデッキに上がるも好し、中で美味しい料理とお酒に舌づつみを打つも好し、人それぞれ感じ方の違う2時間半の船旅を三浦荘蜊]戸丸他全4隻でおくつろぎ下さいませ。自分事ですが尊敬する海の男は斉藤健次斉藤実

 
2006年 8月25日up Vol.001 05年花火大会終了〜盛況御礼!!
毎度、当宿の花火船をご利用いただいたお客様にはまことにありがとうございました。都合4会場の花火船とも、今年も天候に振り回されることなく、8月13日(土)の東京湾大花火大会を最後に、無事に終了することができました。三浦屋各屋形船から観る大迫力の花火の様子はいかがだったでしょうか。それぞれ思い出深いものとなったと存じます。